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テーマ:夏を楽しむためのパワーアイス 暑い朝に効く!スッキリ目覚める5つの方法を伝授

暑さで寝覚めが悪くなり生活サイクルがズレがちな夏こそ、規則正しい生活をおくるために朝スッキリと目覚める方法を調べ、さらにおやつハッカーなりのアレンジを加えてみました!明日からは脳の栄養素「糖分」と、「食べ応え」を兼ね備えたチェリオを用意して、スッキリ起きて規則正しい生活を送りましょう!

第22回

寝苦しい夜が続き、寝覚めも悪くなる夏。特に夏休みに入ってしまうと、仕事や学校など、起きるための理由がなくなり、さらにダラダラと惰眠を貪る結果に。これでは寝正月ならぬ”寝盆”になってしまう!そこで今回は、夏の朝でもスッキリ目覚められるテクニックを紹介!

 

【1】やるべき課題を翌朝に持ち越す

仕事やレポートなど「翌日朝一に提出しないとマズい」というタスクをあえて無視して寝ることにより、早朝に起きて作業せざるを得なくする方法。筆者もよく使う方法で、その効果は実証済みだ(汗)。夏休み中だとなかなか課題設定が難しいが…。

 

【2】スマホを隣の部屋に置いて寝る

スマホ依存症の若者にはかなり効果的なこちらの方法。ベッドの中にスマホを持ち込むと、いつまでもLINEやSNS、ニュースなどをチェックしてしまい寝るきっかけを失いがち。そこで、いっそスマホを隣の部屋に置いて眠ってみよう。依存している人ほど、起きた時に「更新はあったかな?」とベッドから飛び出してしまうこと間違いなし!

 

【3】午前中配送でネット通販を注文する

少しお金のかかる方法だが、Amazonなどの通販サイトで毎日1個、午前中配達指定の商品を購入してみては。あまりに眠いと「再配達でいいや」とスルーしがちなので、「一刻も早く開封したい!」と思えるような商品を注文するのが成功のポイント。

 

【4】早起きのお楽しみ「おめざ」を用意する

起きてすぐ食べる菓子「おめざ」。今の暑い時期、冷たいアイスクリームを事前に用意して寝るのはいかがだろうか?中でも、脳の栄養素である糖分を摂取し、よく噛むことで脳の活性化が見込めるので、より食べ応えのあるチョコアイスがおすすめ。筆者はチェリオを「おめざ」にしている。

 

【5】カーテンを閉めず、眠りにつく

一説によると、人間の体内時計は25時間周期。普通に生活していても毎日1時間ずつズレてしまうのだとか。しかし太陽光を”おでこ”で浴びるとその体内時計がリセットされるそうなので、朝の光で目覚めてみよう。光が射し込まない部屋の場合は、部屋に差し込む太陽の光と同等の明るさの光を発する「光目覚ましOKIRO」などの快眠グッズを利用して、朝タイマーで部屋が明るくなるようにしてもよい。

 

ワンパターンな方法ではいずれ心身ともに慣れてしまうので、いくつかの方法を組み合わせるなどの工夫が必要だ。ぐうたらしがちな暑い夏の朝、少しの工夫でしっかりと目覚められるようになるかも?

 

※本記事は「Walkerplus」から提供を受けた記事(8/22配信)です。

 

(熊山 准)

 

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