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テーマ:ヒラメキの秋、到来! 現代人の新たな敵「9月病」。アイスでクールに解決!

リフレッシュしたつもりの夏休み明け。だけどなぜだか憂鬱、ダルい…それは9月病のしわざ? チョコアイスの効能をヒントに、ココロもカラダも脳もピキーンとさせてくれるハックを調べてみました。

第24回

今年の猛暑もキツかった――。夏のあれやこれを振り返っていたら、何だか気力も体力も負のゾーンに突入。あれ? しっかり夏休みを取ったはずなのに…これって夏バテ、いや残暑バテ? 休暇明けに身体のダルさから解放されないアナタは、9月病を疑った方がいいかもしれません。

 

9月病? あまり耳慣れない言葉ですが、澤口俊之先生に解説していただいた5月病(参考記事)と同じで、9月という特定の時期にメンタルが落ち込んでしまうという症状を指します。医学的な病名ではなく「適応障害」「うつ病」として分類され、バカンスが一般的な欧米では以前から見られていたもの。長い休みが明けても、なかなかビジネスモードに戻れない状態を指していました。

 

ところが、働きすぎとは指摘されつつも、お盆や夏休みに南の島にバカンスに行く日本人は増加中。さらに、昨今は猛暑により、残暑の真夏日→穏やかな初秋の日と、激しい温度変化がメンタルに与える影響は5月の比ではありません。さらに、9月は台風のハイシーズン。気圧のアップダウンも激しいものになり、9月にメンタルの不調を訴える人が増えている、という状況があるのです。

 

では、そんな9月病への対策はどうしたらいいのか? ここで、澤口先生のアドバイスのおさらいです。季節性うつ病への対策は「しっかりと睡眠を取って、朝起きたら青空を見る」こと。これによってで体内時計が補正されて脳が覚醒。やる気が自然に出てくる、というのです。

 

前述のとおり、9月病がやっかいなのは夏の暑さで頭がオーバーヒートし、内臓へのダメージでスタミナ減が襲う、ということ。おやつハッカー的には「冷たさ(Cold)」、「甘さ(Sweet)」、「歯ごたえ(Texture)」のCST理論に基づくリカバー策もおすすめしておきましょう。

 

残暑のほてりで迷走気味の脳は、アイスの冷たさでクールダウン。アイスバーをもぐもぐ食べることで鼻腔から頭部がゆっくり冷やされ、脳が活性化しやすくなります。さらに、糖分が不足すると脳の神経細胞が働かなくなるのが大きなマイナスポイント。食欲減退で衰弱気味の脳に甘いチョコレートでしっかり栄養補給しちゃいましょう。

 

また、よく噛むことも9月病撃退には効果あり。よく噛むことはある種のリズム運動になり、この刺激が脳に伝わって神経伝達物質・セロトニンが増加します。セロトニンは気持ちをリラックスさせ、うつ状態に落ち込んだり、ストレスを解消したりする効果があるのです。

 

これらすべてを兼ね備えたチェリオは、脳とビジネスの大敵・9月病対策にもスッキリと効くおやつ。残り3か月を切った後半戦にスパートをかけるためにも、ぜひチェックしてみてください!

 

 

(佐々木 正孝)

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TOPICS
【CST理論】C(Cold) S(Sweet) T(Texture)
ヒラメキの秋、到来!
夏を楽しむためのパワーアイス
海開き、山開き、アイス開き
梅雨こそアイス?っていう理由を考えてみた
おやつハック的!続ける・切り替える・デキる脳科学